ラベル コラム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル コラム の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年5月21日火曜日

Indie Rock Playlist

皆さんこんにちは。お久しぶりです。

今日はアメリカのINDIEな音楽文化を支えてる屋台骨な部分にスポットを当てて紹介します。

INDIE ROCK PLAYLISTというサイトがあります。US INDIE(と言っても今や知名度はメジャー)なロックバンドたちをこれでもか!というくらい詰め込んだ素晴らしいプレイリストです。毎回新しい発見を探しに僕も毎回ダウンロードして聴かせてもらっています。

しかも無料でDLできるので聴くぶんには良いと思います。単純に楽しいですよ。

制作者の意図として考えられるのは、少しでもこういう音楽に触れてもらって良いものを発見して実際買いにいってもいいし、iTunesやアマゾンでDLしてもお金は回るのである種の活性化になるんではないかという思いがあると僕は推測します。

こういう草の根活動は世界各地で行われてるはずです、各地の旬な音楽を紹介してるブログも散見するし。

とりあえず、良いサイトなのでこういう形で紹介しました!是非みてもらえると良いと思います。


↓↓↓↓↓
http://theindierockplaylist.com/

2010年5月3日月曜日

"なぜ彼らは「海」を目指すのか"を読んで思った



5月1日発売号のロッキンオン6月号に、"2010年、なぜ彼らは「海」を目指すのか"なんていう特集があったので買ってみた。

近頃インディ界隈では「サーフィン」「ビーチ」などがひとつキーワードになっていたのは僕も気になっていたのだけど、このテーマで納得のいく言説は今まで皆無だったのでとても参考になった。

特になるほどと思ったのは、"再発見の旅"という言葉。これはとても納得がいった。なぜなら最近のバンドは、ひとつの影響源では収まらない、ある種ハイブリットな音楽性を持ってるバンドが多いからだ。元々ロックと言う括りで表現される音楽はハイブリットなものではあるけれど、10年代の彼らのハイブリット性はロック(非ロックなポップミュージックまでも)の歴史を丸ごと享受できる今の時代であるこそ可能なのだと僕は思う。

これは特集の中でも言説されていたことだけど、itunesやYoutube(Myspaceなんかもそう)をジュークボックス代わりにしているのが10年代のバンドだと言うこと。そこで"再発見の旅"を日々しているのである。

そんな、様々なありとあらゆる音楽を聴いてきた輩の作り出す音楽は、個人的にはジャストフィットしていて、最近ではBeach House, Best Coast, Beach Fossils, The Drumsなどなど「海」を目指す彼らに夢中な僕。

「海」と言うキーワードで括られるバンド達は多いけど、それが今のインディ・オルタナティブ界隈のすべてではないということは言っておかなければならないでしょう。

それでは、上記した4バンドの曲のYoutubeでも貼っておきます。簡単に聴けてしまうもんですねぇ。







2010年2月15日月曜日

はて?

音楽を聴くからには全方向カバーしたいというのが僕の目標であり夢であります。

考えてみると僕が今まで聴いてきた音楽というのは数ある音楽のほんのごく一部だなと最近よく思うんです。

もっと広い視野を持ちたいというか、知らない音楽をどんどん吸収いきたいです。

そして表層的なジャンルを一通りカバーして、最終的には「音楽」という核の探求をしていきたいと思ってます。

もっと普通に音楽を聴けばいいのでは?と自分でも思うのですが、田舎人なので偏った考え方になってしまいますね(笑)。

まず若いうちは無理して色々聴いていきたいです。

2009年11月1日日曜日

UKエモ/ポストロック

昨日からUKもののエモ/ポストロックラインの音を探し始めました。

僕の言うこのラインはCap'n JazzやAmerican Footballなどキンセラ系の音またはPolyvinyl所属のバンドに影響を受けたであろうバンドのことです。

というのも最近本国アメリカではEmpire! Empire!(I was a Lonely Estate)やAlgernon CadwalladerまたはSnowingなど、キンセラ系の音にインフルエンスされたような音を出すバンドが出てきています。

そこでUKではこのような音を鳴らすバンドはいるのか探しているわけです。

まずキーワードとして思い浮かんだバンドはStiffslack等で日本でも紹介されているThis Town Needs Gunsでした。このバンドを起点に探し始めました。

探してみた結果Lastfmで似ているアーティストの欄で挙げられていたPenninesというバンドが視聴したところ気に入ったので今日はこのバンドを紹介します。(前置きが長くてすいません)

端的に言うと歌入りのPeleと言ったところでしょうか。

映像がありました。こんな感じです。



2本の絡むギター、アメフトを思わせるボーカル、安定したリズム隊。

こういうのを聞きたかったんだと、思わず納得してしまいました。

エモ~ポストロックラインを軽快にクロスオーバーしている様が見事です。

前途のThis Town Needs Gunsともスプリット音源を出しているみたいなので、交流があるのでしょう。

まだアルバムは出ていなく、これからの活動を注目したいですね。

Myspace - Pennines
http://www.myspace.com/pennines

まだまだこのラインは掘れば色々良いバンドはいるはずなので、探していきたいと思ってます。

AOTY 2021(年間ベストアルバム)

どうもです。お久しぶりです。 今年は年間ベストをちゃんと決めようと思って選びました。 前置きはおかずいってみましょう。 それでは!2021年のベストアルバムTOP10です。 10.Nation of Language - A Way Forward(11/5 P...